沖電気工業の歴史
沖電気工業は、1881年創業。日本最初の通信機器メーカーとして130年以上の歴史があります。 沖牙太郎が1881年に明工舎を設立、創業し、1889年には明工舎を沖電機工場と改称しました。その後、日本初の直列複式交換機を東京浪花町分局に納入、稼動を開始。 1902年にはこれもまた日本発の磁石式並列複式交換機を長崎に納入、その後の2号共電式電話機の製造開始しています。1912年、沖電気化美式会社を設立。無線電信気の製造や自動交換機第一号の納入などをしています。 1951年には株式を上場。2年後には、テレタイプライタの発売や、電子計算機の発売等を経て、オキ・エレクトロニクス・オブ・アメリカ社をアメリカに設立。1969年にはミニコンピュータを発売。 1970年代以降は、現金自動支払機の納入や、感熱ファクシミリの発売やさらにはアメリカベル研究所とセルラー自動車電話の共同開発納入契約の締結。 1980年にはパーソナルコンピュータを発売しました。1985年にはオキ アメリカ社オキ テレコム グループで自動車・携帯電話の一貫生産を開始。1989年には自動車・携帯電話を第二電電に納入開始。 そして現在、通信システム事業の強化し、1世紀以上をかけて、「進取の精神」で技術力を培い、社会に貢献しています。
日本で初めての電話機を開発
グラハムベルの電話気発明からわずか5年後の1881年に日本初の電話機を開発。同時に日本発の通信機メーカーとして創業したのが始まりです。 国産初のコアメモリを採用したコンピューターの発売や、世界初のATM開発等を提供しています。 さらに先進的なIPテレフォニー、ビデオ会議などユニファイドコミュニケーション商品の豊富な実績と主に、通信業界を常にリード。常に最新のシステムを提供しています。 世界有数のメカトロニクス技術と情報通信技術をベースに様々な情報社会の発展に寄与する商品やサービスを提供している企業です。
現在の沖電気工業
近年では、企業スローガンを「Open up your deeams」とし、夢や希望が現実のものとなる情報社会の実現に貢献していくこと、 それによりユビキタス社会の実現と「安全、安心、豊かな社会」への貢献を目指し、NGN、インターネット、セキュリティ、ソフトウェア、サービスなど、情報と通信が融合した新たな分野へ事業領域を拡大し、 世界中で信頼されるパートナーとしてOKIブランドを確立していきます。
沖電気工業の製品
■Cros Core
豊富なビジネスホン機能と多彩なコミュニケーション端末、さらにインターネットやIP電話への接続や緊急地震速報などのセキュリティ機能も提供。幅広いオフィスにて使用できるシステム。

■SIP-PBX「DISCOVERY NEO」
省エネ・省スペース、高い信頼性を実現下最新のオフィスコミュニケーションシステム。大規模オフィスに最適です。SIPサーバー型を得意とするユニファイドコミュニケーションに対応。企業の競争優位の確立に貢献。

■SS9100
1システムで際代20000ポートを収容可能なIPテレフォニーサーバー。大規模オフィスに最適です。「ひかり電話」や「FMCサービス」により通信コストの削減を実現。コミュニケーションを革新・高度化します。

■UM7700
小型、軽量、シンプルなデザインのデジタルコードレス電話機。ベーシックな機能を搭載し、連続通話時間7時間、連続待受700時間。高速ハンドオーバー対応。充電台標準装備。
買取金額超強化中!!
無料査定はこちらから
携帯買取までの流れ
携帯買取までの流れ
沖電気工業のスマートフォン携帯買取強化中!
法人・企業の皆様へ