三菱電機の歴史
日本の総合電機メーカー。1921年三菱造船から分離独立する形で設立。三菱グループに属します。日本の電機マーカーとしては売上高で 業界3位。1921年の独立で変圧器や電動機、扇風機等を生製造。 後に、エレベーターの生産や、ダイヤトーンラジオの発売、1960年にはトランジスタ式コンピュータの発表。1966年には日本初の人工衛星を開発。後に宇宙や防衛分野に強みを持つようになっていきます。 2008年には携帯電話事業からの撤退を発表し、洗濯機の生産を完全終了。2013年には個人向けの液晶ディスプレイ事業、ブルーレイディスクレコーダー事業からの撤退を発表しました。
携帯電話端末からの撤退
1983年に自動車電話端末を納入して以来、NTTドコモ向け端末を開発・製造。スライド型のボディを採用したりする等でのファンも多数いました。 近年は出荷台数の減少と共に業績改善が難しくなり、撤退をしましました。携帯電話の開発や製造、営業を行っていた従業員は通信インフラ事業などに配置されました。損失は他の事業の業績改善で吸収できる見込みです。
現在の三菱電機
携帯電話や、洗濯機などの事業からの大胆な撤退で、資金と人材を得意分野に集中すると言った「事業の選択と集中」に成功し、業績を伸ばしています。 「Changes for the Better」をコーポレートステートメントに掲げ、常によりよいものに変革していく意思のもと、家電から、宇宙開発までの幅広い事業展開を行っています。 「成長性」「収益性・効率性」「健全性」のバランスを考え、世界に向けた事業戦略を拡大しています。
三菱電機の製品
■FOMA D905i
Dシリーズとして初のFOMAハイスピード対応。スライド型端末。3.1インチフルワイドVGA液晶搭載。CMOS約320万画素のカメラを搭載。オートフォーカスや手ブレ補正に対応。

■FOMA D904i
904シリーズの中で最うす16.8mmのスリムスライドボディを実現。端末の傾きを感知する「モーションコントロールセンサー」初搭載。

■FOMA D903iTV
D903iスライドボディと同じフォルムに同社として初のワンセグ端末。130万画素CMOSカメラ搭載。テレビ電話用のサブカメラにはCMOS約10万画素。

■FOMA D903i
本体側面にあるボタンで開く「ワンプッシュオープン式」スライド画面採用。AF対応CCD約320万画素カメラを搭載。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約10万画素。FMラジオ、FMトランスミッターに対応。
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