LGエレクトロニクスの歴史
韓国LGグループの総合家電、情報通信メーカー。世界各国に110拠点を展開している多国籍企業。日本国内では、家電製品や液晶ディスプレイ、携帯電話、パソコンの供給で知られています。 1958年の創業以来、ラジオやエアコン、テレビ、電話機や冷蔵庫を製造、生産。1970年には韓国業界初の株式市場上場。1995年にはグループ名変更でLG電子に改称。1997年、世界初のデジタルテレビ受信用IC開発。 2000年に日立製作所と合併。日立LGデータストレージを設立。2006年NTTドコモ「SIMPLE L」で日本の携帯電話市場に参入。2008年6月、韓国、中国、台湾以外での社名をLGエレクトロニクスに変更。 また日本法人名をLG電子ジャパンから、LGエレクトロニクスに変更しました。
ラジオの初生産 積極的な国外進出
ラジオの国産化を目指して設立。1959年に同社として初の製品となるラジオ「A-501」が発売。その後、扇風機や電話機、冷蔵庫、洗濯機などを合い次いで発売しました。 国外進出の歴史の始まりも1962年にラジオを米国に輸出したことに始まります。これは後に大きな一歩となって、国外事業進出の機会につながっていきました。 最初の国外拠点はニューヨークで、1968年に支社が設立。さらに米国アラバマ州に国外生産法人を設立。これを機に次々と国外拠点を増やし現在では82となり、さらに輸出額も伸ばしていき、国外での活躍ぶりがうかがえます。
現在のLGエレクトロニクス
50年以上の歴史と共に培われた経験と技術で、現在もグローバル企業として世界各国で最先端技術を駆使した新製品や新サービスを毎年発表。次世代のライフスタイルを創造する提案し続けています。 電子産業に関するノウハウのない状態から、韓国を代表する企業にまで発展。技術力の向上、国外進出など、さらなる発展が期待されています。 ユニークな製品を生産し、さらにスマートコレクションと呼ばれるスマート家電は、スマートフォントの連携をはかり、独自の機構を搭載。 同社の考える利便性、性能、健康、省エネの4つのキーワードから成立つスマート家電を始めとして世界一を目指していきます。
LGエレクトロニクスの製品
■G2 L-01F
L-01E、L-04Eの後継機種でグローバルモデルのLG G2の日本国内モデル。液晶周囲の縁をスリム化し、5.2インチの大画面を実現。ラウンドフォルムで持ちやすさを実感。電池持ち3日間。

■Optimas it L-05E
L-05D後継機種。L-04Eスペックの継承機種。幅63ミリのコンパクトボディ。4.5インチの「フローティングディスプレイ」搭載。高感度タッチパネルやインテリジェント機能で、快適操作を実現。

■L-03C
光学ズームレンズカメラ、高性能沈胴式光学3倍ズームレンズ&交換とCCDセンサー搭載。高画質撮影。デジタルカメラとしてのこだわりのフォルムとデザインです。

■L-10C
L-03B、L-01Cの後継機種。シンプルなユーザーインターフェース。充実の機能かつわかりやすい操作性。無駄のないシンプルなデザインでシーンを選ばずに使用できます。
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