京セラの歴史
1959年稲盛和夫がファインセラミックスの専門メーカー「今日とセラミック株式会社」として創業。1982年に社名を、「京セラ株式会社」に変更し、翌年には「㈱ヤシカ」を合併。 1984年6月、京セラを中心に三菱商事やソニー、セコムなど25社の出資を受け、第二電電(DDI)を設立。DDIは後にKDD、IDOとの合併で、KDDIとなります。 1996年には京セラソーラーコーポレーションを設立。2005年にはコンタックス事業終了にともなって、カメラ事業からの撤退。2006年には大阪ドームの命名権を取得し、球場名を「京セラドーム大阪」に変更。 2008年には三洋電機の携帯電話事業撤退により、事業を継承。現在では、ソニーモバイルディスプレイ㈱の野洲事業所のTFT液晶ディスプレイ事業を継承。 ブランドシンボルは京セラのイニシャル「K」がセラミックスの「C」を大きく包んだデザイン。未来へ羽ばたく姿勢を表現され、1982年の社名変更の際に導入しています。 シンボルマークのカラーは情熱や挑戦の姿勢をイメージさせる「赤」。ブランドステートメント「THE NEW VALUE FRONTIER」で、「新たな価値をいつも最先端で創造し続ける」といった意味を表現しています。
スマートフォン・携帯電話・PHSとその他の主要製品
現在、スマートフォンはau(KDDI・沖縄セルラー電話連合)およびソフトバンクモバイル、ウィルコム向けに、携帯電話(フィーチャーフォン)はau向けに、PHSではウィルコム向けにそれぞれ供給。 過去にはツーカーや、NTTドコモなどにも供給。日本初のフルブラウザ搭載端末「AH-K3001V」やシンプル携帯電話「ツーカーS」では大きな反響を呼びました。 2008年には三洋電機の計帯電・PHS事業を500億円で買収すると発表。スマートフォンには、「DIGNO」というブランドで展開。 また、太陽光発電(ソーラー)システムや、OA機器、有機材料や、医療材料の京セラメディカル株式会社などがあります。
現在の京セラ
家庭、オフィス、地域社会、さらには世界中で京セラの製品は生活の必需品として支えています。 住宅に設置されている太陽光システムや、オフィスでの電子部品やプリンター、パソコン、ネットワーク機器関連。また、地域社会で使用される京セラの通信機器など、様々なシーンで活躍の場を広げています。 そして世界各地で京セラの太陽光発電システムのクリーンなエネルギーが活用。日々の暮らしに欠かせない存在となっています。
京セラの製品
■WX12K
京セラオリジナル機能「スマートソニックレシーバー」搭載で、騒がしい場所でも相手の声が聞きやすく、さらにインタラクティブハンズフリーで通話可能です。防水・防塵。耐衝撃に対応。

■LIBERIO2
ドーム形状で押しやすいキーで、上質感を演出。快適な操作感です。Bluetoothを搭載したスマートフォンとの連携で、通話や、メールなどの受信や電話帳全件受信など便利に使用可能。防水・防塵・耐衝撃に対応。

■DIGNO M
約5インチの大画面かつ軽量化を実現。手にフィットする背面カーブとこだわりの質感。コンパクトに収まる持ち心地です。30分で約50%の急速充電が可能な卓上ホルダを同梱。 朝のちょっとした時間での急速充電が可能。さらに省電力ナビで電池持ちも向上します。

■MARVERA
高感度約808万画素のソニー製裏面照射型CMOSカメラ&約3.2インチ高精細液晶。また高速CPU搭載で、快適な操作性を実現。さらに軽量ボディに大容量バッテリーを搭載。たっぷり使えて安心の使用感です。
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