日本無線の歴史
産業用および公共用無線通信システムを製造・販売。1915年に匿名組合として創業。1920年に日本無線電信電話として株式会社になりその後、日本電力の傘下に。 主に無線通信機器製造で、軍需部門を引き受け日電財閥の有力企業でした。戦後、東京の日本無線他、長野日本無線、上田に日本無線、諏訪日本無線として独立しました。 その後、日清紡績の支援を受け、企業の建て直しをし、中島茂博士のリーダーシップのもと、超音波診断装置を開発しました。1922年には日本初の気象放送用無線機を完成。1942年日本無線株式会社に商号を変更。 無線機器・情報機器総合せいぞうぎょうの老舗で、電波や音に関して技術を駆使しています。 無線通信機器としては、GPS受信機や無線LAN、船舶レーダーや地震情報などのシステムがあり、様々な分野でのシステムがあり、船舶用の衛星通信装置インマルサットでは世界シェアトップでありました。
スマートフォン・携帯電話・PHSとその他の主要製品
1985年頃から2000年頃にかけてNTTおよびNTTドコモ向けに、自動車電話や、携帯電話端末を供給。2001年発売の「R691i GEOFREE」は、ドコモ初の防水性能端末。 さらにセルラー・IDO(現在のau)向けには1996年に端末を供給。現在は携帯電話端末事業から撤退しています。PHSでも1995年よりアステルグループに端末を供給。その後終了し、現在ではウィルコム向けのみに供給。 ウィルコム向けに自社端末全機種に対応した、電話帳バックアップソフト「電話帳コピーツール」を提供しています。
現在の日本無線
現在日本無線は、「英知と創造力により、優れた価値を提供し、豊かな社会の実現に貢献する」を経営理念として、役員、従業員が公正な社会活動や、企業価値向上に努めています。 今後も健全な事業活動と、社会的責任を果たすことが徹底されることを目的に、2005年4月に内部通報窓口を開設。2012ねん8月には社外からも情報提供いただけるようにと、コンプライアンス通報窓口を開設しています。 また環境への取り組みは、地球環境の保全に配慮し行動し、全地球的な視点に基づく他面的な保全活動を推進しています。
日本無線の製品
■WX01J
ウィルコムが販売するPHS端末。法人ルートのみの販売で、個人では購入不可。「ビジネス安心サービス」で、企業の電話機を一括管理。カスタムボタンや赤外線通信機能も搭載。

■WX330JE
ウィルコムが販売するPHS端末。小型で軽量なストレート端末。シンプルなデザインでベーシックなフォルム。ラウンドキーパッドで操作性を高めます。 カスタムボタンや、赤外線通信機能などを搭載。「ビジネス安心サービス」対応で、企業の電話機を一括管理。

■WX330J
ウィルコムが販売するPHS端末。コンパクトな端末で防水仕様。水濡れを気にせずに使用可能です。さらにアルミパネルをフロントに採用し、丈夫で安心です。カスタムボタン、赤外線通信機能も搭載しています。

■WX220J
ウィルコムが販売するPHS端末。紛失や盗難からまもるセキュリティ機能搭載のシンプル携帯。リモートロックや管理者ロック機能等を搭載。1.8インチカラー液晶搭載に大型ボタンを採用し、操作性を追及しました。
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