富士通の歴史
日本の総合エレクトロニクスメーカー。通信システム、情報処理システム、電子デバイスの製造・販売やそれらに関するサービスの提供を行っています。 1935年富士通信機製造株式会社として設立。1967年に商号を「富士通」と改称。1989年にロゴマークを現在の物に変更。2010年に携帯電話事業を東芝と統合させ、富士通モバイルコミュニケーションズの事業を開始。 2009年度には、携帯電話出荷台数で日本国内3位から東芝との統合で2位に浮上。 世界的にビジネスを展開し、IT機器の省エネと電力を節約し、CO2排出を減少させる技術の利用において最も優れたグリーンITベンダーランキングで2年連続で世界首位を獲得など、環境保全にも積極的に参入しています。
電話復興事業を手がけた富士通
自動交換機方式という欧米で導入が始まったばかりの方式を採用し、通信の目覚しい発展が始まります。この発展にたずさわったのが、1923年設立の「富士電機製造株式会社(現在の富士電機株式会社)」。 この会社から分離独立して1935年に「富士通信機製造株式会社」が誕生・今日の富士通の始まりです。その後も電話復興事業を手掛け、政府による電信電話事業を支える指定製作所の一つとなり、急速に成長。 さらにコンピュータの開発。いずれ通信とコンピュータは一体となると当時の社長岡田完二郎は渇破。 そういった冒険により、生まれた世界初の2CPUマルチプロセッサなどで、多くのユーザーから高く評価され、大ベストセラーになりました。
現在の富士通
携帯電話やスマートフォンでのインターネット機能をつかったケータイビジネスが本格化。即時性や、ユビキタスなどといった魅力を活かす反面、操作性やパケット負担などの制約もあります。 富士通と東芝の携帯電話端末の統合会社としては、富士通本体の携帯電話端末部門が開発・製造・販売していた携帯電話端末は、富士通東芝の事業開始後も継続して富士通本体が手掛け、2011年以降は富士通ブランドに移行。 事業統合前に東芝から発売された端末の修理やサポートは東芝が担当していいます。
富士通の製品
■ARROWS Z FJL22
ISW13Fの後継機種。LTEとWi-Fiの同時通信に対応。au向けのみの独自機能。指紋センサーが丸型になりより指にフィットする仕様。安心の電池持ちの実現トと急速充電が可能です。

■ARROWS ef FJL21
ARROWS ES IS12Fの後継機種。au4G LTE対応モデル。約4.3インチのHD液晶搭載ながら、62mm幅で片手操作や画面の見やすさなどの両立を実現しています。

■ARROWS Z ISW13F
ISW11Fの後継機種。国産スマートフォン初のクアッドコア「NVIDIA Tegra 3」搭載モデル。グロッシーレッドとフールブラックの2色展開。省電力、高スペック機種。

■ARROWS ES IS12F
CDMA 1X WIN対応のストレート型スマートフォン。高精細4.0インチ有機EL NEW AMOLED搭載。キズに強いスタイリッシュボディ。6.7mmのウルトラスリム防水対応モデル。
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